3月1日(土) 午後は休診となります。
3月1日(土)、講演会出席のため午後を休診とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷 洋
3月1日(土)、講演会出席のため午後を休診とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷 洋
こちらは王子の歯医者、もりや歯科医院です
はやいもので、1月ももう終わりですね。まだまだ寒い日は続きそうです😂
さて、前回の記事では”歯みがきについて”お話ししましたが、今回は
”歯ブラシについての素朴なギモン”について
お話します!
Q… 歯ブラシの毛は、「やわらかめ」「かため」、どっちがいい?
A… 好みもあると思いますが、基本的に「ふつう」と表示されている歯ブラシがおすすめです。
「やわらかめ」は「ふつう」にくらべて清掃効率がやや低下します。磨き残しに注意しましょう。
「かため」は「ふつう」にくらべて歯ぐきを傷つけやすいため、ゴシゴシ磨くのは避けましょう。
Q… 手用歯ブラシと電動歯ブラシ、どっちがいい?
A… 虫歯や歯周病の予防には、歯と歯ぐきの境目や歯と歯のあいだに溜まるプラークを除去することが大事です。
ですので、細かい部分に毛先を入れて動かすなど適切にしようすることができれば、どちらでもよいでしょう。
どちらを使うにしても、歯医者さんで指導を受けて適切にみがくことが重要です。
Q… 歯ブラシはいつ替えるのがいいの?
A… 歯ブラシの種類や使い方によって異なりますが、1日2回使用する場合では1か月(60回)が目安です。
毛先の広がってしまった歯ブラシでは、清掃効率が低下してしまいます。
あなたのおうちの歯ブラシは、どうでしょうか?
以上、歯ブラシについてのよくある質問でした。
他にも気になることがあれば、いつでもお気軽にお尋ねくださいね😊💙
王子の歯医者、もりや歯科医院のブログです。
いよいよ今年も残りあとわずか…みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日は歯みがきのギモンついて答えていきたいと思います。
❓ギモンその1 歯みがきは、朝食前・朝食後、どっちがいいの?
A. 虫歯予防のためには、朝食後に磨くのが基本です。
とはいえ、お口の機能が低下しているようなかたでは、食事中のムセを防ぐために、食事の
準備運動として食前に取り入れるのもよいでしょう。
●虫歯・歯周病予防が目的 👉 朝食後
●お口の機能が下がっている・お口のネバつきが気になる 👉 朝食前
お口のネバつきが気になる方は、歯みがきでお口をスッキリさせ、朝食後に再度歯を磨くと
ようでしょう。
💙現在は、フッ素の効果を維持する面でも、食後が望ましいとされています。
❓ギモンその2 歯みがき剤は使ったほうがいい?
A. フッ素が配合された歯みがき剤を使用しましょう。
フッ素入りを使用しないと、虫歯予防効果が得られません。
💙歯みがき剤には、その他 ステイン除去・爽快感・プラーク再付着の抑制・歯ぐきの保護などの効果があります。
❓ギモンその3 歯みがきは朝と夜、どっちが大事?
A. 夜のほうが大事です。
寝る前にはフッ素配合の歯みがき剤を使用して、口の中をキレイにしましょう。
毎日2回以上歯を磨くことが基本です。
💙就寝中は、細菌が増えるのを防ぐ役割のある唾液がほとんど出なくなります。
虫歯予防のために、できる限りお口の中の細菌を少なくして寝るようにしましょう。
今回はここまで!次回は歯ブラシのギモンについてお答えしていきます。
15日(金)、16日(土)は、都合により休診とさせていただきます。
18日(月)は、都合により午前中休診、午後4:00から診療開始とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷 洋
本日、歯科医師会のため最終受付を18:45とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷洋
本日、会議出席のため、最終受付を17:15とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷 洋
王子の歯医者、もりや歯科医院のブログです。
朝晩の風もさわやかになって、少しずつ秋を感じられるようになりましたね。
今日は、”詰め物・被せ物が外れたら…”
というお話をしようと思います。
詰め物・被せ物が外れてしまったとき、そのままにしていませんか?
「次の受診のときに…」「噛めるからいいかな…」
なんて思わないでください。
すぐに受診しないと、あとあと問題が出てくることも。
その理由とは…???
◎すぐに受診してほしいワケ
●すぐに受診すると、詰め物。被せ物が付け直せることがある。
→外れたら捨てずにお持ちくださいね!
●時間が経つと外れた詰め物・被せ物が入らなくなる。
→外れてできた隙間に周りの歯が動いてきたり、虫歯で溶けたり、欠けたりすることで形が変わることもあります。
●早めの治療で虫歯の広がりを抑えたい。
→外れただけならまだよいのですが、虫歯が原因で外れたり、ときに歯の根にヒビが入って外れてしまうこともあります。そのままにしておくと虫歯の範囲が広がることがあります。
●噛み合わせが変わることがある。
→大きな被せ物が外れた場合、周りの歯の移動量が大きくなり、噛み合わせにまで影響が及ぶことがあります。
★詰め物・被せ物は一生ものではありません
「形あるものはやがて壊れる」と言いますが、お口の中の人工物も一生ものではありません。
噛むことで力が加わり、セメントの劣化や詰め物・被せ物の破損、歯の破折などが起こることがあります。
さらにセメントは性質上水分に弱いです。
お口の中では唾液が分泌されているのでセメントが溶け出すことがあります。
もちろん、外れにくいように治療をしていますが、”絶対に外れない構造ではない”ということをご理解ください。
早めに受診してほしいですが、予約が取れなかったり、お仕事などで難しいこともあると思います。
受診までのあいだに
①なるべく固いものは避ける
②お口のケアをしっかり行う
③詰め物・被せ物を捨てない
④自分でつけなおそうとしない(まれに市販の接着剤でくっつけてくるかたもいますが、絶対にやめてください。)
以上をとくに気を付けて、できるだけ早くご来院くださいね🙂
本日、歯科医師会のため最終受付は18:45とさせていただきます。
まことに恐れ入りますが、ご理解とご協力お願いいたします。
院長 守谷 洋
本日、歯科医師会のため最終受付を18:45とさせていただきます。
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